校長挨拶

校長挨拶(村岡 亮)
早稲田進学館の使命は学生を大学・大学院に合格させることです。
しかしながら、それは受験のためのテクニックを教えるということではありません。
昨今の留学生入試は、小手先のテクニックや知識だけでは合格することができません。
日本についての幅広い知見と、志望分野に留まらない知的好奇心を持つことが要求されています。
当校では、日本語学習を通じて、学生たちに「日本」だけでなく様々な「世界」に触れさせることで、広い意味でのグローバル人材になれるような学習環境を提供することをお約束します。


学校所在地

早稲田進学館はJR駒込駅にあります。駒込駅周辺は東京にいるとは思えない年代感があり、素朴で庶民的な雰囲気に包まれています。駅から南へ7分ほど歩くと江戸大名庭園の代表作である六義園があります。六義園は「和歌の園」とも呼ばれ、日本の古典である『万葉集』や『古今和歌集』に詠われた日本名所八十八景を再現しています。池畔の小道を散策しながら美しい日本庭園を味わい、桜や紫陽花、椿など四季折々の花を愛でることができます。駒込駅を通る東京の主要な環状鉄道である山手線には新宿、東京、秋葉原などの主要な駅のほか、成田空港への乗り換え駅である日暮里駅や入国管理局のある品川駅など重要な駅があります。交通の便がよく、駅のすぐ近くに繁華街があり、食事や買い物にとても便利です。

学校紹介

早稲田進学館は日本国の文部科学省と法務省の審査に合格し設立を許可された日本語学習と進学指導を一体化した語学学校です。「すべては合格のために」の指導方針に基づき、日本語学校としては初めての「チーム教育」という新しい学習指導モデルを確立しました。各クラスに担任と副担任と進学指導の専任教師を配置し、厳しい管理と円滑なコミュニケーションによって、確実な進学をサポートします。日本語エリートコース、名門大学特進クラス、名門大学院特進クラス、名門建築学科クラス、名門美大特進クラスの5コースを受講しながら、日本語能力を向上させるとともに、志望校合格を目指します。早稲田進学館の教師陣の多くは東京大学、一橋大学、早稲田大学、上智大学など日本の一流大学を卒業した教育経験豊かな教師で、生徒が日本の名門大学に合格するために全力でサポートします。また、図書室、自習室、保健室なども完備しているほか、救急訓練や防災訓練、日本文化体験、ディズニーランドなどバラエテイに富んだ課外活動を実施し、学生に有意義な体験の機会と交流の場を提供しています。